Easy3D(イージー・スリィーディー) Easy3D製品概要

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Easy3D製品概要

Easy3Dは、Blu-ray 3D規格に対応したレコーダー/プレーヤーで3D表示ができるBD-Rディスクを簡易的に制作するシステムです。AVCHD形式で作成された左目および右目それぞれのビデオデータを読み込んで、3D再生が可能な形式に変換します。簡易メニュー作成機能により、取り込んだビデオデータのサムネイルやタイトルなどの編集が可能です。変換し登録されたビデオデータと、作成したメニューを組み合わせて、BD-Rメディアへの書き込みを行います。一度書き込んだBD-Rメディアには、追記や上書きを行うことができます。

Panasonic製2眼フルHD3Dカムコーダー「AG-3DA1」(以下、3Dカムコーダーと呼びます)でメモリーカードに記録された左目/右目のビデオデータをそのまま取り込むことができます。メモリーカードに記録されたサムネイルイメージも取り込み、トップメニューに表示することができます。

【入力データ形式】

AVCHD形式に多重化されたビデオ素材
ビデオ 1920×1080 / 23.98p、1280×1080 / 59.94p
オーディオ ドルビーデジタル(AC-3)/リニアPCM

【Easy3Dの機能】

・ビデオ素材の登録と変換
AVCHD形式で作成した左目と右目のビデオ素材をEasy3Dに登録して、 3D再生可能なデータ形式に変換を行います。登録時に、各ビデオ素材のタイトル名を設定することができます。(設定しない場合はファイル名が自動で「Scene1」となります)また、3Dカムコーダーで撮影したデータを登録する場合は、メモリーカードに記録されたサムネイルイメージがメニュー用素材として適用されます。それ以外のデータは、ビデオの先頭画像を取り出してメニュー用素材として登録されます。このメニュー用素材は、任意の画像データに変更することが可能です。
ビデオ素材の登録と変換
・メニューの設定
Easy3Dに組み込まれたメニューパーツを使用して、ディスクに書き込んだビデオデータの一覧表示やリピートの設定を行う簡易メニューを作成することができます。メニューの使用有無とファーストプレイや再生モード表示のON / OFF、メニュー上へのディスクタイトル表示の設定、オープニングアニメーションの使用有無の設定と、背景やボタンのメニューパーツの選択を行います。
メニューの設定
・ディスクの作成
Easy3Dに登録・変換したビデオデータを選択して、BD-Rメディアへの書き込みを行います。BD-Rメディアへの書き込みは、新規と追記の選択が可能です。
ディスクの作成
・データのバックアップ
左目/右目のビデオ素材を指定して、AVCHD形式のデータを変換せずにBD-Rメディアにバックアップすることが可能です。

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