Easy3D(イージー・スリィーディー ビィーディージェー )

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Easy3D BDJ 業界初の“自動視差調節機能”等、 多彩な機能を搭載した、 新感覚のBlu-ray 3Dオーサリングおよび BD−J編集ソリューション

『Easy3D BDJ』は、3Dビデオデータの深度にあわせてグラフィックパーツを自動配置する機能や、指定対象物の移動にあわせて追尾する機能の他、オプション機能により業務用オーサリングソフトへのBD-Jエクスポートする機能等、 Blu-rayオーサリング(2D/3D)、BD-J編集、ディスクへの書き込みに対応するオーサリング・編集ソフトウェアです。

【Easy3D BDJの主な特長】

特長1.3Dビデオデータのグラフィックレンダー機能

入力された左目用および右目用のフル HDビデオデータを解析 して、グラフィックパーツをビデオ内の対象物の深度に合わせて自動配置する機能を提供します。さらに、ビデオ内の指定対象物の移動を検知し、移動に合わせて深度などを自動追尾する機能を提供します。

Work flow ob Blu-ray Disc making by Easy3D BDJ

自動視差調整機能の概念図

Work flow ob Blu-ray Disc making by Easy3D BDJ

自動視差調整機能の概念図

特長2.3Dディスクメニューおよび3Dスライドショー編集機能

Adobe Photoshopを使ってレイヤー単位で作成したボタンなどのグラフィックパーツを取り込んで、深度を含めた自由なレイアウトで立体視 3Dディスクのメニュー画面を編集することが可能です。さらに、2D静止画ファイル (JPEG, PNG ファイル)、または3D静止画ファイル(MPO ファイル)を取り込み、スライドショーを作成する機能を提供します。

特長3.BD-Jモジュール自動生成およびエクスポート機能

『Easy3D BDJ』は、BD-Jモジュール自動生成機能を搭載しており、2D/3D問わずGUIによる直感的な操作により、Javaプログラムを意識することなく編集・オーサリング・ディスクへの書き込み作業が行えます。また、オプションでBD-Jモジュール のエクスポート機能を追加することで、他社製Blu-rayオーサリングソフト用に出力することが可能です。

Easy3D BDJによるブルーレイディスク作成のワークフロー

※Easy3Dで出力されたデータを使用した場合、他社製Blu-rayオーサリングソフトへのデータの移行はできませんのでご注意ください。

【株式会社ピコハウスについて】

ピコハウスは、1987年に株式会社新潮社の映像・音楽部門制作会社として設立されてから、現在に至るまで、デジタルコンテンツの企画、開発、制作、販売の分野において、お客様が求めるサービスおよび技術の提供を進めてまいりました。

ディスクメディアのオーサリングにおいては、1994年、ビデオCDからスタートし、1996年には独立系として世界初のDVDオーサリングサービスを開始、2006年よりブルーレイオーサリングサービスを開始しており、2009年にはBD-LIVE機能を利用した動画配信サービスに対応したディスクのオーサリング・プレスを担当、2010年にはPanasonic社製一体式二眼3Dカメラコーダー『AG-3DA1』の出力データをもとに簡単な操作でフルHD 3D再生可能なブルーレイディスクを制作できるオーサリング・ライティングシステム『Easy3D』を発売しました。私達は、このような取り組みを通して、他社にはない高い顧客満足度を実現し、数多くの実績を残しています。

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開発部 水野、佐藤

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