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MPEG

MPEG

DVD は片面1層の記憶用量が4.7GBで、フロッピーディスクの約3300枚分のデータを収容する事ができます。しかし、約2時間分の映像をデジタル信号に変換すると、そのサイズは150GBにもなってしまします。これでは、たとえDVDでも収容しきれません。 そこで、DVDではMPEG-2という画像圧縮技術を使って、映像のデジタル信号のサイズを約40分の1のサイズに縮めています。

MPEGは、「Moving Picture Expert Group」の頭文字を取った言葉です。これは、動画の圧縮技術を開発する為、世界各国の専門家たちが作った委員会の名前で、MPEG-2とは、この委員会でまとめた2番目の動画音声圧縮技術のことを指します。 今後も新しい圧縮技術が誕生する度に、この番号の数字が追加されていくものと思われます。

MPEG技術は、ビデオCDで使用されていたMPEG-1と言う技術が1993年に実用化されていますが、これは約30分の1に圧縮した映像をCDに約74分収容できるものでしたが、ご覧になると分かりますが、画質はVHS並みかそれ以下でした。 収容時間の延長、画質の向上を目的に開発されたのがMPEG-2 という画像圧縮技術です

MPEG-2の規格がまとまったのは1995年で、その後各ハードメーカーがエンコーダーの開発を本格化し、1996年11月にDVDの誕生となりました。

このMPEG-2 では、DVDのようなパッケージメディアへの記録用途の他、衛星放送や通信向けなどあらゆるメディアで使用できるよう、開発されています。

その後、ネットワーク通信用として、新たにMPEG-4 という技術も開発され、実用化が始まっています。

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