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よくある質問

よくある質問

NTSCって何?
日本などで採用されているテレビ放送の規格のひとつです。
正確には、NTSC信号やNTSC波と言われるもので、日本・アメリカ・韓国などでテレビに映像を映し出すための方式のひとつです。 この信号方式は輸入DVDを購入する時に大きく関係してきます。例えばDVDに設けられてるリージョナルコードはハードとソフトの 番号が一緒でないと再生できないのですが、ヨーロッパのテレビ放送がPALという方式を採用しているため、リ-ジョナルコードが共に(2)であってもヨーロッパのDVDソフトは日本のハードで再生できないのです。このように、それぞれの国によって規格が違うので輸入DVDソフトを購入する時には、そのDVDソフトに記録されてるデータがどういう方式のものなのか確認したほうがよいでしょう。
LDとDVDの記録方式の違いは?
LDとDVDの情報量の決定的な差は、記録方法がLDはアナログ方式、DVDはデジタル方式ということです。 アナログデータは変化する情報をそのまま連続して記録したもの。一方、デジタルデータは連続する変化を数値の 並べに変換して0(無)と1(有)の2つの値にして記録したものです。例えば、★が10個並んだデータがある場合、 アナログでは「★★★★★★★★★★」とそのまま記録するが、デジタルなら「★×10」という形で記録します。 これを再生する時に、アナログは記録した10個の★を順番に再生するのですが、デジタルは最初の★1個 のデータを10回連続で再生します。そうすると使用する容量は10分の1になります。このようにデジタル方式 では大量の情報をコンパクトにまとめることができます。
DVD-ROMとRAMの違いは?
ROMとはRead only memoryの略で、書き換えのできない、読み出し専用のメモリ。
見ることや聞くことしかできないDVDビデオやDVDオーディオもDVDーROMの仲間です。
RAMはRandam Access Memoryの略で、随時読み込みと書き込みが可能なメモリ。
RAMは片面2.6Gバイト、両面で5.2Gバイトの容量を持っていて、外観は普通のDVDと違ってあの 円盤状のDVDがほぼ正方形のジャケットの中に収まっている形になります。当然、 DVD-ROMやDVDビデオのハードではRAMは再生できません。詳しくはDVDファミリーへ。
DVDには字幕を何種類入れられますか?また、どうやって組み込むのでしょうか?
32カ国語まで収容できます。
字幕データは、TIFF(BMP、PICT)などのパソコンデータ叉は、映画のビデオなどで使用されている、 専用のテロップ作成機のデータを用意し、さらにすべての字幕の表示スタートタイム、エンドタイムを設定します。
マルチアングルは何アングル入れられますか?また、どうやって組み込むのでしょうか?
9アングルまで収容できます。 マルチアングルの素材は、マルチアングルにしたい箇所のメイン映像と同じ長さの映像を用意し、オーサリングでアングルの設定をします。数本の映像がある場合も同様です
DVDはどういう風に作るの?
DVD-VIDEO,DVD-AUDIO,DVD-ROMはそれぞれ専用のオーサリングツールを使用して、 コンテンツを加工します。まずすべての素材(映像/音声/静止画など)をエンコーダーを使用して、 エンコードします。その後、専用のオーサリングソフトを使ってシナリオを組み上げて行きます。 オーサリングツールは、プロ用の高価なものから、パソコンにバンドルされているような、安価なものまで、 いろいろな種類があります。プロ用のものほど、コンテンツをプログラムで組み上げる 等の複雑な機能を搭載させる事が可能になります。
DVDはどんな風に使われているの?
一般に市販されているDVDソフトの他にも、私達は日常気が付かないうちにDVDビデオを目にしています。 たとえば、ショールーム、店頭、イベント会場、駅など一般の人に映像でアピールしたいと言う時に、 DVDは数多く利用されています。VHS などのアナログテープに比べ、画質が美しく、さらに劣化もほとんど無いなどの利点や、 インタラクティブ性などを利用して、様々なシーンでDVDは利用されています。たとえば、化粧品の商品案内の映像をVHS を利用していると、 時間経過による劣化で、モデルの肌がざらついて見えたら、マイナス効果ですから….。
さらにDVD-ROMを利用しているDVDカーナビなどは、大容量を最大に利用して、CD時代は全国5枚組だったものを1枚にまとめたり (全国どこへ行ってもディスクの入れ替えが不要)、より多くの情報収容や、より豊かな画像の表現、使用色の増加、高速検索など、 DVDの良い所をたっぷり楽しめます。詳しくは用途例
ビデオの時と同じように規格が分裂しているの?
DVD-VIDEO、DVD-AUDIO、DVD-ROMなどの再生メディアは、統一規格ですので、 問題はまったくありません。分裂しているのは、録画規格です。録画メディアとしてPanasonic/日立/東芝がDVD-RAM を採用し、 SONY/PioneerがDVDーRWを採用しています。
しかし、2002年2月には、これらの各社が、統一規格で次世代の大容量DVDの開発で同意し、 商品化に向けスタートしたので、近い将来、この分裂問題は解決されるでしょう。 新規格のディスクはブルーレイディスク(略称BD)と呼ばれ、従来の赤色レーザーより、 波長の短い青紫レーザーを使用し、片面1層式で30GB、片面2層式で50GB以上の容量を持つディスクになる予定です。
タイプによって記憶容量が違うらしいけど…?
一見CDと同じに見えるDVDは、その製造方法からデータの書き込み方法までCDとは違った方式を採用しています。 それは、CDは厚さ1.2mmの1枚のディスクですが、DVDは、厚さ0.6mmのディスク2枚を別々に製造し、 その2枚を張り合わせており、この0.6mmの2枚のディスクには、それぞれ表面、裏面にデータを書き込みできますので、 1枚のディスクに4面の書き込みスペースがあることになります。
DVDには、データの記録方法の違いから以下の4タイプがあります。

片面1層式 4.7GB 裏面1枚目にデータ記憶。
片面2層式 8.5GB 裏面1枚目と2枚目にデータ記憶。
両面1層式 9.4GB 表面、裏面のそれぞれ1枚目にデータ記憶。
両面2層式 17GB 表面、裏面の1枚目と2枚目にデータ記憶。

実際、我々が手にするDVDは、ほとんどが片面1層式または片面2層式のディスクです。
両面式の場合には、表側も裏側もデータの書き込み、読み取り部となりますので、 盤面(レーベル印刷)を、ディスク中央のほんの一部にしかできないため、 もし盤面印刷がそのようなディスクを手にしたら、両面式のディスクの可能性が大です。 両面式のディスクは、LDと同様に、片側を再生し終わったら、ひっくり返して裏側を再生することになります

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