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インタラクティブ機能

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マルチオーディオ

DVDのオーディオチャンネルは最大8チャンネルまで持てます。例えば映画などで、BGMに2チャンネル使って、 残り6チャンネルでさまざまな言語仕様に対応することが可能です。あるときは英語音声、あるときは日本語音声、 あるときは韓国語音声、といった具合です。これに字幕スーパーのON/OFF機能も使えば、 外国語学習にも一役買うことができます。また、チャンネルはステレオと5.1chがあるので、 たとえば昔の名作などはほとんどがモノラルですが、5.1ch化することで臨場感溢れるライブ空間を再現することも可能です。

マルチストーリー

DVDはテープメディアと違い、音楽CDと同じく、一瞬にして別のトラックに移動して違う映像を再生することができます (ランダムアクセス機能といいます)。多くのDVDタイトルにはメニュー画面がついています。 このメニュー画面を操作することによって再生するコンテンツを選んだり、 その再生順序を変えたりすることができます。これは、メニュー画面にボタンが張ってあり、 そのボタンを選び、決定することでいろいろな再生方法が可能になります。 このボタンは必ずしも静止画などのメニュー画面にしか置けないわけではなく、 普通の映像上に置くことも可能です。例えば、画面の中の主人公が右へいくか、 左にいくか迷ってる映像があるとします。このとき、この映像に透明な3つのボタンを置き、 デフォルト位置を真ん中にしておき、ユーザーが右なり左なりの方向ボタンを決定することで、 真ん中のボタンから右や左のボタンへ遷移させ、操作に対応して右にいったり、 左にいったりする映像に切り替えることができます。

マルチアスペクト

DVDでは16:9で制作された映像を左右圧縮して4:3サイズにした映像、 あるいは16:9のままで上下に黒味を入れた状態の映像、どちらでも鑑賞することができます。

マルチアングル

1つの被写体をいくつ(マルチ)ものカメラで、別々の角度(アングル)から撮影/収録したものを、 まるでユーザーがディレクターになったように、それぞれのカメラの映像をスイッチングするという機能です。 DVDではユーザーの好みに応じて最大9アングルまでカメラアングルを自由に切り替えることができる機能がついています。

サブピクチャー

DVDでは、MPEG変換した動画のほかに、静止画像やテキスト情報を記録することができます。 これをサブピクチャーといいます。現在の主な使い方は字幕であり、32種類まで搭載可能です。 はじめから映像上にインポーズされているわけではないので、見たいときだけ字幕を出すことが可能である、 また、何カ国語もの字幕を用意して、それらを自由に表示させることもできます。
サブピクチャーの問題として表現力があります。通常、テレビ放送などの720×480ドット程度の解像度の画面上に出力される字幕の表現力は、 少なくと見積っても16階調以上は必要です。これに対してDVDでは4階調しかありません。 字幕として画面に文字を出力したとき、その文字はいくつかの色の部分に分けられます。 文字間の透明部分、文字そのものの色、たとえば白、そして文字周りの縁の色、黒、 そして白と黒ではコントラストが強すぎるので、その中間の灰色を縁が斜めになったり、 カーブしていたりする部分に使ったりします。しかし、これだけでは画面に斜めの線や曲線を 描いた際に文字の縁がギザギザしてしまうので、フォントを工夫したり、透明度をかえるなどの努力は必要になります。

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