ブルーレイ・DVD、電子出版、アプリ・Web開発ならPICO HOUSE

MENU

DVDの大きな特徴

DVDの大きな特徴

DVD(Digtal Versatile Disc)の大きな特徴は 高画質! 高音質! 長時間! です。

それはスペックの向上による「大容量」ということとMPEG技術の発展と言えるでしょう。 DVDディスクの容量には、片面1層=4.7GB, 片面2層=8.5GB, 両面1層=9.4GB, 両面2層=17GBという計4種類がありますが、片面1層=4.7GBが一般的です。実に640MBのMOやCDの7倍強の記憶容量です。CD-ROMの約7倍の容量を持つこのディスクに映像と音声を記録していくわけですが、DVDの映像はMPEG2という規格でエンコード(変換)されています。

MPEG(Moving Picture Experts Group)とは、AVI、QuickTimeなどと同じ、簡単に言えば、動画圧縮の1つの規格です。1991年にVHS画質並みのMPEG1が誕生。高画質化を求めるニーズに応えて、1993年にMPEG2が誕生しました。移動体通信への応用を視野に入れて開発されたMPEG4もあります。MPEG2は、DVDのほか、CS放送、BS放送などに用いられています。その特徴は高画質を維持しながらも、従来のフォーマットであるAVIやQuickTimeに比べて、容量を格段に小さくできる点です。

MPEG2エンコードの画質調整具合(高画質にするか低画質にするか)によっても変わりますが、片面1層のディスクに、133分の映像と音を記録することができます。画質に関しては、DVDの水平解像度は480本であり、VHS、LDに比較すると問題のない高画質具合であることが判ります。(下の表参照)まさに、大容量ディスク技術とMPEG2の技術がDVD を支えていると言っても過言ではありません。

さらにもう1つ、DVDの特徴は、映像/音声データの他にプログラムデータを一緒に記録できる点です。これにより、例えば、画面上のボタンクリックによるインタラクティブな操作環境や、マルチストーリーと呼ばれるゲーム性の高いシミュレーションストーリー、教育教材の実現に対応することができます。

■DVDと他のメディアの比較

DVDと他のメディアでの比較

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 03-3266-8855 営業時間 10:00〜18:00(土日祝休)

PAGETOP
Copyright © 株式会社ピコハウス All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.