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BD-LIVE

BD-LIVE対応ディスク オーサリングサービス

BD-LIVEとは?

BD-LIVEとは、インターネット接続により、様々なコンテンツのダウンロードやインタラクティブなコンテンツの利用を可能とした、ブルーレイディスクの機能です。詳しくは、以下Q&A形式にてご説明致します。
BD-LIVEってなに?
BD-ROM Profile 2.0対応のブルーレイディスク再生機器を用いることで、ネットワーク接続を可能とした機能のことです。
2008年頃から対応機器が登場しています。
(対応機器にはBD-LIVEのロゴマークが付いています)
どんなことが出来るの?
基本的にROM Disc(Read Only Memory Disc)は、製品化された後の内容追記やアップデートが出来ません。しかし、BD-ROM Profile 2.0対応のブルーレイディスク再生機器は、ローカルストレージと呼ばれる記録可能なストレージデバイスを1ギガ以上搭載しています。
そのローカルストレージに、インターネット上のサーバーからコンテンツをダウンロードすることで、ROM Disc内コンテンツへの追加・入れ替えを擬似的に行うことが出来ます。
具体的な活用法は?
過去の市販BD-LIVE対応ブルーレイの多くが、特典映像やトレーラーのダウンロード再生を中心としていました。

しかし、BD-LIVEは「Blu-ray Disc Java」と呼ばれるプログラムを使用しているため、プログラミング次第でいろいろな機能が実現可能です。
季節に合わせたメニュー画面の変更や、ECサイトへの誘導など、他にも色々な活用法が存在します。
また、「DMM.TV for Blu-ray Disc」のようにBD-LIVE対応機器をSTB化することで、VODサービスを行うことも可能です。
(「DMM.TV for Blu-ray Disc」のオーサリング・プレスはピコハウスが担当しています)

BD-LIVEのどこがスゴいの?
リージョンコード制限を設けず、24Pで制作を行えば、ブルーレイディスクは国境やテレビ放送方式を越えて、全世界向けにコンテンツ供給が可能なメディアとなります。
しかしそれだけでは、内容追記やアップデートが出来ないため、ネット配信のスピードやリアルタイム性にはどうしても太刀打ち出来ませんでした。
そこで登場したのがBD-LIVEです。

BD-LIVE機能を付加することで、映像・音声・字幕の追加、メニューの更新はもちろん、放送チャンネルの構築までも可能となりました。

また、昨今話題の3Dにもブルーレイは対応していますので、FTTHの速度向上に伴い、1080Pによる3D映像BD-LIVE VODや、リアルタイムストリーミングなどが実現されていく予定です。
ピコハウスでは、このような新技術の検証も行っています。

新しいメディアのフォーマット競争は熾烈です。
ブルーレイがまだ“次世代DVD”と呼ばれていた時代には、HD DVDという別フォーマットが存在しました。

しかしHD DVDは既に撤退し、現在はブルーレイが世界標準となっています
そして近い将来、BD-LIVEがブルーレイにとって欠かせない機能になると、ピコハウスは考えています。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 03-3266-8855 営業時間 10:00〜18:00(土日祝休)

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