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ブルーレイ3D

ブルーレイ3Dオーサリングサービス

ブルーレイ3Dとは?

ブルーレイ3Dは、高画質の3Dコンテンツをブルーレイディスクで視聴できるようにした新規格です。1080pフルハイビジョンにて、3D映像を視聴することが出来ます。詳しくは、以下Q&A形式にてご説明致します。
ブルーレイ3Dってなに?
ブルーレイディスクアソシエーション(BDA)が規格を策定した、ブルーレイにおける3D映像コンテンツの総称です。
どんなことが出来るの?
ブルーレイ3Dを再生できる機器(テレビ、プレイヤー、専用メガネ等)を使えば、映像はもちろん、メニューや字幕までも3Dで見ることが出来ます。
どうして立体的に見えるの?
人はモノを見る際、左眼と右眼とで少しずつ角度がずれた状態(視差)で見ています。そして左右の眼から入ったそれぞれの像が脳でひとつに重なり処理されることによって、人は空間の奥行き・立体感を感じています。

基本的に、3D映像はこの仕組みを応用しています。ブルーレイ3Dはフレームシーケンシャル方式を採用し、メガネを用いて左眼・右眼それぞれに別々の角度の映像を見せ、あたかも奥行きや立体感があるかのように認知させています。

フレームシーケンシャル方式とは?
左眼用・右眼用の映像を交互に再生し、その映像と同期して交互にレンズを開閉するアクティブシャッターメガネで見る方式のことです。最新の3Dテレビでは、基本的にこの方式が採用されています。

この他、3D映像の表示方式には偏光フィルターをもちいたライン・バイ・ライン表示方式があります。ライン・バイ・ライン表示方式では、画面のラインごとに左眼用・右眼用の映像を表示します。(専用メガネが必要となります)しかしこの方法では解像度が半分となってしまい、フレームシーケンシャル方式ほどの高解像度を実現することが出来ません。

また、左眼用・右眼用の映像をそれぞれ水平に半分に縮め、左右に映像を配置するサイド・バイ・サイドという表示方式も存在します。この方式は、3D放送で採用されています。

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